自由律俳句と公園南矢田のあたり

  • 更新日: 2021/02/16

自由律俳句と公園南矢田のあたりのアイキャッチ画像

公園と言ってもめっちゃでかい。


パスカです。
今回は公園南矢田(こうえんみなみやた)の周辺を巡っています。

公園南矢田は地名に「公園」と入っているのが面白かったので、初めて行ってみました。
ちなみに地名の公園とは長居公園のことです。

もちろん今回も路上観察ののち、道中で着想を得た自由律俳句(五七五のリズムや季語にとらわれない俳句)を最後に発表します。

《路上観察》



<矢田一丁目らへんからスタート>
団地の動物遊具たち。
ウサギ・アヒル・カメという、絶妙な組み合わせがいいですね。




公園のすみっこにあった祠。
骨組みだけの屋根といい、デザインといい、気になる。




括弧にされる単語の基準が謎な看板。




もの悲しいネーミングの会館。




横の公園の切り株にボロボロのボール。
朽ち具合がちょうどいい。




枯木会館の「枯木」は合併前の町名だったみたいです。
にしてもすごい地名……




急に道をぶった切る水路。




偶然にも奇跡的なクラッカー。




おしゃれサングラス。
「ガ」の濁点が縦になってるのも見逃せないところ。




開発道路を発見。




手作りメッセージ。
なかなか揉めてるっぽくて、読み応えがありますね。




両方とも左目。




数字になる前のシートの整列。




<あびこ駅らへんまで移動して再開>
リサイクルショップにあった懐かしいメダルゲーム機。




ちょっとだけ伸びてる「ロング押ボタン」。
学校の横にありました。




続いて「付け足し市内局番」も発見。
6だけ全然色が違いますね。




犬シールの斬新な貼り方。
几帳面さが最高ですね。




塗り方が雑すぎる看板。




韻の踏み方が心地いい。




鳥居の上から更に鳥居。
どれだけオシッコされてるのだろう。




あまり意味はわからないけど重要そう。




民家の前にちっちゃいガードレール。




電池の自販機、屋根つき。
今も稼働しているようでした。




全身を使ってハピネス。




ビートルーズ。
わかりやすい。




犬ありきで文章がずれる。




とり・みき。




ほっっっそい非常通路。
でも絶対に閉めちゃだめ。



テンション高めな犬糞ポスター。
初めて見たイラストだったのでラッキー。




民家に遊具っぽいパンダ。
ここの子はこれで遊んでいるのかと思うと、ちょっと羨ましい。


路上観察はこれにて終了。
それでは今回の自由律俳句です。


《自由律俳句》







(終)





▼パスカさんの自由律俳句をもっと読みたい方はこちら

パスカ

自由律俳句や共感詩のようなものを投稿しています。



▼自由律俳句集『待ち受け画像がちらし寿司』ほか

自由律俳句集発売中です!

自由律俳句集『麦わら帽子が似合わない』『ブルマ追いかけて八位』『待ち受け画像がちらし寿司』が好評発売中です! 【全巻共通の仕様】 文庫本サイズ / 46ページ / 460句収録 紙本:550円














このサイトの最新記事を読もう

twitterでフォローFacebookでフォロー

パスカ

自由律俳句と路上観察をしています。私家版の自由律俳句集も発売中です。

関連する散歩

フォローすると最新の散歩を見逃しません。

facebook      twitter      instagram      feedly