林森公園(台湾)の周辺を散歩しました
- 更新日: 2019/03/12
台湾といえど、このへんはただの都会
こんにちは、ごきげんよう。
突然ですが、ここどこかわかりますか?



普通の風景ですが、実は台湾に来ています。
いやタイトルに(台北)って書いてあるんでもったいぶっても仕方ないのですが。


全然日本にもありそうな風景なんですけれど

あ、やっぱり違う国に来たのかな?と思う街角があったりします。
そんな台北の街を今日は見ていましょう。

じゃあ行ってみましょう!

今回は台湾は台北、中山の林森公園の近くを満遍なく歩きます。

これは滞在していたホステルの真ん前。幾度となく見ましたね。
今になってようやく気付いたけど、後ろの方のバスに海物語みたいなプリントされてるな。これバスの上半分にも食い込むんだ。


ちょっと折れると個人商店みたいなのが。昔で謂う所のコンビニみたいなもんなのかな。

「台湾は路上園芸の国」みたいな切り口で語られることは知っていましたが、こんなことになっているとは思ってなかったですね。チャリ乗れへんがな、どないするんでしょう?

そういう国民性なので、気を抜くとジブリみたいになっちゃうね門構えそのものが。

「仁徳公園」
あれ?ここだけ大阪?

なんか穏やかな公園でした。
多分だれも眠ってないと思います。

座れるし。
古墳って多分まわりで気軽に座れないよね?たぶん。だから誰も眠ってはいないと思います。たぶん。

台湾は「路上・屋外であれば問答無用で喫煙可」というルールですが、公園は公共空間なので禁煙だそうです。なるほど。

やはり路上園芸の国。レオンのマチルダも比じゃないですね。

配管にも蔦が絡まってます。






ここは禁煙。

というのもここは学校だから。なるほど、色々考えているわけですね。

ちょっと尾崎豊的なカッコよさ演出しながら煙草ふかしてるなコイツ。
逆にそそられちゃわない?

平日の朝は交通量そこまで多くはないですね。

街路樹も気持ちちょっと逞しい気がするな。
エリアの印象としては「何でもあるな~」って感じ。四条河原町みたいな感じなのかな。

イラストのほんわかさとはうって変わって "JUST EAT" という力強いメッセージ。

「大世紀髪型美容」
一青窈もまさか髪型が100年続くとは思ってなかったろうに

テトリス感のあるテナントの塊だった



朝なので人はまばらですが、ごちゃっとした賑やかエリアに出てきました

逆にその姿勢しんどくない?

公衆電話壁かけなんですね

不要衣類回収ボックス的なのがありました。
"BANK"ってことは引きだしたりとかできるのかな?利息とかある?

もうこのレベルの植木では驚かなくなってきた


日本のものも多いんですね。けっこう日本のこと好きでいてくれるみたいで。結構日本語できる人多いですし。
そういやこないだ台湾の義援金22億円のおかげで三陸の公立病院が復活したなんてニュースもありましたね。その節はどうもありがとうございます。
なんて思いながらもう少し歩きます。

突然の大阪企業にたじたじ。
そんなことよりDAIKIN といえば「ぴちょんくん」ですけど、こんな激烈Japanese なキャラクター展開してました?
なにその日本の外で日本しょってモテようとしてる感じ。東京きた時に関西弁が気持ち2割くらい強くなっちゃうみたいな。
「大金宝宝」という名前らしく、台湾のダイキンのキャラらしいです。
梅田のぴちょんくんみたく、台北の街中にコイツのでっかい液晶パネルが出来ちゃうかもしれないってことですね。

多分きっと「つめた~い」ってことだと思います。
不勉強ながら中国語がさっぱりなのですが、これは分かる。

シェアバイクが機能してる街。初回登録に電話番号が必要とのことですが、プリペイドSIMでも出来るらしいので次に来た時は試してみようかな。



"Disney" とか "MARVEL" って書いたリュック、地元の人がみたらこんな気持ちなんだろうか。
若干ひっかかるけど、かといって悪い気もしないね。

街路樹の管理をするスタッフのオッチャンがたくさんいる。

今度のスシ王子は、なんと台湾でコーヒーを淹れる?!
「お前なんか、焙煎してやる!」

路側が緑なの兵庫県っぽいね

着回しコーデ月火水木

「愛之物語」という簡単な語彙を嗤うときは、欧米もまたこちらの "Love Story" の安直さを嗤わっている――のかもしれない。

そんなわけで台湾でした。
目の焦点が不安な現場監督みたいなオッチャンを最後にしてお別れです。
今日はざっくり林森公園のまわりを歩きました。
まとまりもなくばらっとうろついたまさしく「散歩」だったので、台北や中山について何がわかったかといわれると困ってしまうのですが、道幅が広い割に平日だからかさっぱりした人通りで落ち着いていリラックスして歩けたなと思います。

冒頭にも載せたこれ、別にヘルメットとて万能ではないから流石にハンマー直撃したら痛いと思うんだけど……
おわり
突然ですが、ここどこかわかりますか?



普通の風景ですが、実は台湾に来ています。
いやタイトルに(台北)って書いてあるんでもったいぶっても仕方ないのですが。


全然日本にもありそうな風景なんですけれど

あ、やっぱり違う国に来たのかな?と思う街角があったりします。
そんな台北の街を今日は見ていましょう。

じゃあ行ってみましょう!

今回は台湾は台北、中山の林森公園の近くを満遍なく歩きます。

これは滞在していたホステルの真ん前。幾度となく見ましたね。
今になってようやく気付いたけど、後ろの方のバスに海物語みたいなプリントされてるな。これバスの上半分にも食い込むんだ。


ちょっと折れると個人商店みたいなのが。昔で謂う所のコンビニみたいなもんなのかな。

「台湾は路上園芸の国」みたいな切り口で語られることは知っていましたが、こんなことになっているとは思ってなかったですね。チャリ乗れへんがな、どないするんでしょう?

そういう国民性なので、気を抜くとジブリみたいになっちゃうね門構えそのものが。

「仁徳公園」
あれ?ここだけ大阪?

なんか穏やかな公園でした。
多分だれも眠ってないと思います。

座れるし。
古墳って多分まわりで気軽に座れないよね?たぶん。だから誰も眠ってはいないと思います。たぶん。

台湾は「路上・屋外であれば問答無用で喫煙可」というルールですが、公園は公共空間なので禁煙だそうです。なるほど。

やはり路上園芸の国。レオンのマチルダも比じゃないですね。

配管にも蔦が絡まってます。






ここは禁煙。

というのもここは学校だから。なるほど、色々考えているわけですね。

ちょっと尾崎豊的なカッコよさ演出しながら煙草ふかしてるなコイツ。
逆にそそられちゃわない?

平日の朝は交通量そこまで多くはないですね。

街路樹も気持ちちょっと逞しい気がするな。
エリアの印象としては「何でもあるな~」って感じ。四条河原町みたいな感じなのかな。

イラストのほんわかさとはうって変わって "JUST EAT" という力強いメッセージ。

「大世紀髪型美容」
一青窈もまさか髪型が100年続くとは思ってなかったろうに

テトリス感のあるテナントの塊だった



朝なので人はまばらですが、ごちゃっとした賑やかエリアに出てきました

逆にその姿勢しんどくない?

公衆電話壁かけなんですね

不要衣類回収ボックス的なのがありました。
"BANK"ってことは引きだしたりとかできるのかな?利息とかある?

もうこのレベルの植木では驚かなくなってきた


日本のものも多いんですね。けっこう日本のこと好きでいてくれるみたいで。結構日本語できる人多いですし。
そういやこないだ台湾の義援金22億円のおかげで三陸の公立病院が復活したなんてニュースもありましたね。その節はどうもありがとうございます。
津波に浸かった南三陸町の公立病院、台湾の義援金22億円で復活
東日本大震災の津波で被災した宮城県南三陸町の公立病院が高台の土地に再建されて、12月14日に開業した。
なんて思いながらもう少し歩きます。

突然の大阪企業にたじたじ。
そんなことよりDAIKIN といえば「ぴちょんくん」ですけど、こんな激烈Japanese なキャラクター展開してました?
なにその日本の外で日本しょってモテようとしてる感じ。東京きた時に関西弁が気持ち2割くらい強くなっちゃうみたいな。
「大金宝宝」という名前らしく、台湾のダイキンのキャラらしいです。
梅田のぴちょんくんみたく、台北の街中にコイツのでっかい液晶パネルが出来ちゃうかもしれないってことですね。

多分きっと「つめた~い」ってことだと思います。
不勉強ながら中国語がさっぱりなのですが、これは分かる。

シェアバイクが機能してる街。初回登録に電話番号が必要とのことですが、プリペイドSIMでも出来るらしいので次に来た時は試してみようかな。



"Disney" とか "MARVEL" って書いたリュック、地元の人がみたらこんな気持ちなんだろうか。
若干ひっかかるけど、かといって悪い気もしないね。

街路樹の管理をするスタッフのオッチャンがたくさんいる。

今度のスシ王子は、なんと台湾でコーヒーを淹れる?!
「お前なんか、焙煎してやる!」

路側が緑なの兵庫県っぽいね

着回しコーデ月火水木

「愛之物語」という簡単な語彙を嗤うときは、欧米もまたこちらの "Love Story" の安直さを嗤わっている――のかもしれない。

そんなわけで台湾でした。
目の焦点が不安な現場監督みたいなオッチャンを最後にしてお別れです。
今日はざっくり林森公園のまわりを歩きました。
まとまりもなくばらっとうろついたまさしく「散歩」だったので、台北や中山について何がわかったかといわれると困ってしまうのですが、道幅が広い割に平日だからかさっぱりした人通りで落ち着いていリラックスして歩けたなと思います。

冒頭にも載せたこれ、別にヘルメットとて万能ではないから流石にハンマー直撃したら痛いと思うんだけど……
おわり