自由律俳句と萱島のあたり

  • 更新日: 2020/07/09

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萱島と言えば駅のご神木。


パスカです。

今回は大阪の萱島(かやしま)周辺をうろついています。

以前に大和田へ行ったので、その横の駅である萱島に行ってみました。
めちゃめちゃ不定期な京阪沿線シリーズです。

もちろん今回も路上観察ののち、道中で着想を得た自由律俳句(五七五のリズムや季語にとらわれない俳句)を最後に発表します。

《路上観察》



<巣本あたりから萱島駅へ向けて出発>
営業してなさそうな看板。



楽しい施設があった痕跡。



バスケットゴールと門のギャップ。



逆に不注意すぎる子供。



上も下も枯れてる。



アスキーアートっぽい穴。



奥まった公園にあったチカン注意の看板。
紫とピンクという配色が凄い。



<萱島駅を一旦スルーして上神田の方へ>
ちょっとだけガードレール。



毛ガニの看板。



ナゥボ。
初めて聞く単語で、しかもⅡ。



ゼ教ミ。



著作権が薄い店。



木にピッタリのトタン。
生長しないようにお皿がしてあるのも微笑ましいですね。



地獄のぷよぷよ。



古めかしさが味わい深いポスター。



<萱島駅に戻る>
鳩除けのトゲトゲがなんだかアーティスティック。



独房みたいなゴミ箱。



鳩だけではなく、鳥類全般が対象の張り紙。



<萱島中央商店街へ>
挟み撃ちの矢印。



釜が喋った。



前世が丸見え。



懐かしすぎてむせそう。



ファミコンの主人公キャラみたいな絵。
「いっしゅうくん」みたいな。



漢字一字で通じるならそれでいい。



たけのこ生えてた。



ここにもちょい足しガードレール。
2個も見るとは思いませんでした。



全然「つくし」じゃない。



何かの煙突が五重塔に。



ひったくりの目。



最後は萱島駅のホームに生えてるクスノキと、それをご神木とする萱島神社を。


路上観察はこれにて終了。
それでは今回の自由律俳句です。


《自由律俳句》








(終)





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