くそサイコ野郎と歩く聖蹟桜ヶ丘

  • 更新日: 2018/12/06

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多摩の丘から沈む夕陽を眺める




聖蹟(せいせき)という言葉をご存知でしょうか。

聖蹟とは天皇陛下が行幸、すなわち度々訪れた場所の事で、全国各地にその名が付けられた名所があります。
僕が常日頃から最も住みやすい最強の街として紹介している多摩市にもあります。

いや、”ある”どころか、鉄道の駅名にまで聖蹟が付くのは多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅以外には無いので、聖蹟界のトップエリートと言っても過言では無いのです。
地元では聖蹟桜ヶ丘駅の事は「せいせき」と呼んでますから。
もはや代名詞。

ちなみに明治天皇がうさぎ狩りに多摩丘陵、鮎釣りに多摩川にいらしていたとの事で、この聖蹟の名が付きました。
丘の上には旧多摩聖蹟記念館というとにかくカッコイイ建造物があります。
多摩市指定文化財であり、東京都の景観上重要な歴史的建造物というのにも指定されています。
まぁこれがとにかくカッコイイんですけど、今回行ったかどうかは敢えて伏せておきますね。
行ったかどうかは最後までご覧になってのお楽しみという事で。
(このパターンは絶対行ってねぇ)

まま、そんな訳でこの聖蹟桜ヶ丘エリアは多摩市の中では比較的古い街になっており、ニュータウンの開発前からあった大先輩の駅。




周辺は電鉄を始めとする京王グループの本社があり、まさに京王のお膝元とも言える駅ですね。




歴史があるとはいえそこはやはり史上最高の街多摩市。
駅前はこのように美しく整備されています。




んー…なんかいるな。
多摩の唯一の汚点がいるな。





モグ「よう。久しぶりだな」

彼は多摩が生んだクソサイコ野郎、モグ。
僕の中学生の頃からの腐れ縁、唯一の友人でもある。

今回も多摩の素晴らしい街並みをただ単に紹介するだけでは圧倒的な勝利を収めてしまい、限りなく一方的な弱いものイジメ、圧倒的マジョリティによる弾圧みたいになるので、ご覧のようなハンデをつけたいと思っております。





ご覧のようなハンデを。

彼と一緒に散歩をしたとしても十分聖蹟桜ヶ丘の良さはご理解頂ける筈ですので、少し長くなりますがお付き合い頂けたら幸いです。




実は聖蹟桜ヶ丘駅と言えば根強い人気を誇るスタジオジブリの「耳をすませば」の舞台のモデルとされた駅で、その人気にあやかろうとあらゆる箇所に耳すま系のポイントがあるのです。






モグさんが寄りかかっていたポストも耳すま系の物で、何でも”青春を見守るポスト”っていうらしいです。
ダ、いや、良いんですけど、すごく良いと思うんですけど、ダ、いやこれダ、名前ダサすぎませんかこれ。






ほらぁ。
多摩ニュータウンは高齢化が進んでいるんだから紛らわしい事しちゃ駄目なんだってば。
老人がこぞって手紙ぶち込んじゃうんだってば。
見守れんの?
老人のヘビーな手紙見守れんの?




昔はこんな案内は無かったのですが、やはりここは耳すま特需にあやかろうと、高齢化する多摩市を引っ張って貰おうとしております。

あやかるの大好きな点は僕も一緒です。
多摩で育った僕もあやかりには定評がありますんで。
多摩市ともども積極的にあやかっていきたいもんですね。










にしても必死かよ。
耳すまし過ぎだろ。
あやかり方に品がねぇな。


駅周辺





耳をすまさなくたって聖蹟桜ヶ丘は良い街なんですよ。
駅ビルである京王デパートの下には何本か商店街の通路があって見ているだけでも面白い。
カルディコーヒーファームあるし。
駅前にカルディあればもう勝ちでしょ。
一本!




こちら長崎ラーメン西海は多摩のソウルフードです。
長崎だけど多摩のソウルフード。
これだけでも覚えて帰って下さい。

元々多摩市落合地区に店舗を構えていた西海ですが、安くて美味いって事で今では京王線沿線に複数店舗あります。

多摩市の貝取地区育ちの僕からしたらこれは本来落合地区のソウルフードなのであって、貝取の者が勝手に自分の地元のラーメンだ的な事を抜かすと落合のヤンキーに絡まれてチャリンコぶっ壊されるんじゃないかって恐れている部分は未だに少しあります。
落合やべぇ。
あと和田。
和田中やべぇ。




アゴだしの豚骨ラーメンが税抜き500円。
過剰なインフレを起こした昨今のラーメン相場からしたらかなり安いですね。




多摩ニュータウンにいらした場合は是非お立ち寄り下さい。




趣味の模型ホビーライフ。
エアガンにハマっていた小中学生の頃、ここによく行ってました。
もう20年以上前だけどまだやっているんですね。




一方でホビーライフ向かいの駐輪場は破壊している最中。
ここにしょっちゅうチャリ停めてたなー。
迂闊な所に停めるとぶっ壊されるから。
和田中の前とか。




建て替え工事なんですね。






モグ「CRヤッターマンの格好」

ぜつ「CRをつけるな」








なんか興奮してる。
直視するときついから一旦反射させているんだけど、それでもきついな。




ぜつ「どうしました?」

モグ「これ見ろよ!カボチャンスありますだってよ!」




ぜつ「いや、かぼちゃありますって書いてありますけど?」

モグ「これがカボチャンスに見えないからお前は駄目なんだよ!マジカルハロウィン舐めんな!チャンス失ってるぜ?」

ぜつ(なんか怒られた…っていうかそもそもかぼちゃありますって何?)




モグ「ここのパチ屋は良いんだよ」

ぜつ「そうなの?なんで?」




モグ「負けても向かいに吉野家があるから飯代が安くあがる。パチ屋から出てきてすぐここに入る奴はみんな負けてる」

ぜつ「そうなのか…?」




繰り返しになりますが多摩の中では歴史のある聖蹟桜ヶ丘なので、こんなヘビーな雰囲気を醸す場所もあるんです。






歴史ある床屋さんとか靴屋さんとか入ってて何か物語が始まりそうな気配すらしますよ。




モグさんが真剣に質屋を見つめている。
彼自身は一体いくらになるのだろう。




モグ「ん?」




モグ「なんだよ?」




モグ「CR水戸黄門なら激アツ!はい確定!この店確定!」

ぜつ「何が確定なんすか…」


いろは坂へ





駅前には京王デパートやOPAといった大型の商業施設があって買い物も便利なんですよ。

丘陵地帯に住宅地がある為、買い物袋をぶら下げたご婦人がタクシーで丘の上に帰っていく光景をよく目にします。

その坂はわりと尋常ではないのでそっちの方へ行ってみましょう。
いろは坂という名前がついており、耳をすませばでもちょいちょい出てきていましたね。






ここの八百屋さんも昔っからあるなぁ。
川崎街道の大きな交差点で、尚かつ駅前という一等地で古くから営んでいらっしゃる。
色んな儲け話もあっただろうに、こちらで商売を続けるという損得を超えた何か。
素晴らしいです。




多摩信用金庫は怒涛の多摩推し。
僕が言うのもアレですが、ここまでたまたま言われるとさすがにウザいですね。






ぜつ「どうしました?」

モグ「これが沖海の玉手箱だったら素敵だなぁって思って」

ぜつ(何言ってんだろう)












ぜつ「ポカリスエットなんですね」

モグ「だったら何だよ?」




桜並木の綺麗な道を進みます。
本来遊歩道だらけの多摩市ですが、このエリアはニュータウンからは少しずれているので歩道と車道が隣り合わせです。
歩車分離は当然進んでおりますが。




お洒落なお店があります。
何やらお洒落なお店があるなーって思いながら通りました。
多分だけど腰だけをカバーするエプロンをしているのではないでしょうか。










モグ「さっきからそれ何なんだよ!」






こちらの桜並木道はさくら通りというようです。
ネーミングもう少し頑張れ。
子供が大人を採点する機会があったら「がんばりましょう」って評価を付けられると思うよ。




こちらは八王子市と多摩市を流れる大栗川。
「おおくり」ではなく「おおぐり」ですのでお気をつけ下さい。
そんな凡ミスしたら和田中の奴に栗ぶつけられます。
大きめのやつを。




永久に川沿いを歩けます。
あっちは八王子方面。
アウトレットもあるこれまたお洒落なニュータウンである南大沢駅の近くも流れています。




あちらは反対の多摩川方面。
そう遠くないのでこれでも大栗川の下流域と言えます。




モグ「多額の金が流れて来た時の為にあそこに階段があるぞ」

ぜつ「そうだね」






いろは坂に差し掛かりました。
いきいきTAMA。
TAMAがいきいきしていた頃に書かれていますので詐欺では無いです。








断崖絶壁みたいなエリアですが、高級住宅街なんです。
眺め最高でしょうね。




坂を登り始めてすぐですが既に良い景色。




坂の途中に突如現れるのがさくら公園。




駅前にあった案内によると耳をすませばの図書館があった場所らしいです。
せいじ君が先回りして本を借りまくっていた場所ですね。

因みに借金して浮気して離婚したうちの父親の名前も「せいじ」なんですが、この情報いります?




ただここ、いろは坂さくら公園と言いますが。




何も無いです。
死の公園です。






でも景色は最高です。






ぜつ(ポカリスエット飲むんだ)




もぐ「別に何も無くても遊べるけどな」

ぜつ「何やってんの?」




モグ「蟻の巣ほじくってる」

ぜつ「それは小学生で卒業しといてください」




モグ「こういう石ひっくり返すとかもありだよな」

ぜつ「確かにこれはいくつになってもワクワクするね」






ぜつ「何にもいねーのかよ!」




モグ「ここならかくれんぼも出来そうだな」

ぜつ「あ、じゃあちょっと隠れてみてよ」






ベキベキベキベキ!




ベキベキベキバキベキベキベキ!






公園の唯一の出入り口は横断歩道を渡らなければならず、ここが左右どちらも見通しの悪いカーブの直後にあるので気を付けないといけません。




湧き水。
塩ビパイプじゃない。




立派な赤松。
多摩は何故だか赤松が多いんです。




日光のいろは坂と比べても遜色ないエグいカーブ。






歩行者は所々階段でショートカット出来るようになっています。

そう言えばこの階段の先に”耳ノート”と呼ばれるノートが設置されていた場所があるのを思い出したので行ってみます。

誰がいつ置いたか知らないけど、来た人がノートに詩やら絵やら言葉やらを書き込んでいくというもので、当時ネットもさほど普及していなかった事もあり、マイナーな非公式耳すまスポットでした。








あー確かこの斜面の向こう、少し大きな木の生えている辺りに設置されていた記憶。




しかしフェンスが設置されていますね。
確か当時はこんなの無かったと思うので、口コミで広まって人が集まるようになってしまったのでしょうか。
今ではもう無さそうですね。

金比羅神社へ



いろは坂を登りきった辺りにあるのがこちら。




金比羅神社。




ここでも耳をすませばってワードが出てきます。
神頼みよりも耳頼み。




この結界の張られたおみくじも昔は無かった。
誰が見ても違和感すごい。




赤字でしょうか。
消えちゃっていますね。




モグ「これ俺わかるぜ」

ぜつ「何です?」




モグ「激アツ!!」

ぜつ(ちょっと面白いじゃねーか)




しかもこれ、さっきから点滅してる。
激アツ状態になってる。

お金も入らずおみくじが引けない状態なので、こちらの連絡先に電話かけてみましたが、全く出ませんでした。
Gメール送るの面倒かったんでそこまではしていないです。
今そこまでおみくじでは無いです。




比較的新しいのも結んであったので、今回はたまたま故障だったみたいですね。


噂のロータリーへ



いい景色です。
この住宅地は高齢者が多いのですが、どこに行くにも急な下り坂で歩くとなると大変です。
なのでタクシーがちょいちょい走っていますね。
京王の牙城なので走っているのは主に京王タクシー。

実は高校生の頃、年始の年賀状配達バイトをやった際にこのエリアを担当していました。
坂だらけなのでチャリでの配達は過酷でしたねぇ。




謎の木。
このエリアは数カ所こんな感じに残されています。
何なんでしょうね。
何度アスファルトで固めても生えてきちゃうとかだと少しジブリ作品っぽい。




前方にロータリーが見えてきました。
耳をすませばでは地球屋のあった場所とされています。






僕的に惹かれるのはこの環状交差点の標識。
日本全国で徐々に増えてはいるものの、まだまだ数えるほどしかなく、東京では唯一ここにしかありません。
耳すまファンだけでなく標識マニアも来るべきスポットです。




消化器があった。
この収まり具合といい劣化具合といい、もうこれは自然物といって良いのでは。






このロータリーにはいくつかお店があります。
元々は地元密着でしたが、耳すま特需もあるようです。




こちらのノアというケーキ屋さんも耳をすませばに縁があるようで、多摩でコンサートをする際に雫役の声優さんが訪れるのだという話をご主人から聞いたことがある。

前に何も知らずにケーキ買いに入ったら「ファンの人?」って言われ、その際に聴いた話。
ファンの人では無いのだけども。
地元の人なのだけども。






予約すると鍋焼きうどんが食べられるお店もあったり。
交通の便は震えるくらい悪い場所ですけど、ファンの人じゃなくとも面白いですね。




こんなのもあったり。






折角なので捺してみたが下手だった。
ロータリースタンプ失敗。




今回はこちらのカフェ、アトリエタッセルさんにお邪魔しました。
素敵な店主さんに店内からの撮影も快諾頂きまして。




通された2階の席にはがっつりとこれが。
内容と見比べる事ができるようになっています。




こんなのもあったり。
仕上がっています。




店主さん曰く、ロータリーが一望できるこちらの席は桜や雪景色等、四季の変化も楽しめるとの事。
いい場所だわー。
平安時代だったら絶対詠んでる。
百人一首に掲載されちゃう。
掲載っていうのか知らんけども。








お菓子とコーヒーのセットを頂きました。




野猿の文字。
昔とんねるず率いるメンバーが野猿というユニットで音楽活動をしていましたが、野猿街道沿いにあるラブホテル、ホテル野猿前を通った際に見た看板から取ったそうですね。
今は名前がそれっぽいものに変わってしまいましたが、相変わらずラブホとして営業しています。

旧ホテル野猿周辺は今でこそ多摩モノレールの駅がありますが、一昔前の開通前は周辺に鉄道の駅は一切なく、それでいて通称ラブラブというショッピングモール的な謎の複合施設が突如として出現していたエリアでした。
交通の便が地獄なのに当時は近隣の需要と車での来客だけで成り立っていたんですね。
イオンモールのスタイル。

今は飛ぶ鳥落とす勢いのOKストア大塚店になっていて、ラブラブが開拓した謎の商業エリアは未だ健在です。

周辺住民にラブラブというワードを出すと、懐かしすぎて発狂すると思います。








アトリエタッセルさんはフェイスブックもやってらっしゃいますので、是非ともご覧ください。
最高ですから。
僕はやってないので見れませんが、多分最高です。
それほど素敵なお店でした。

原峰公園



多摩市は公園の妖怪に取り憑かれていて、行政がただただ無心に造り続けたせいで公園だらけです。
役所に行くと職員さんはみんな真っ赤な目で「オマエ コウエン ショウカイシロ」とか言ってきますのでここでご紹介致します。




こちらは原峰公園。
先程のロータリーから歩いて3分程度の場所にあります。






水の流れる音に癒やされます。
湧き水もある場所ですが、多分これは循環水。
多分。




公園内には超絶イカした建造物が。




コミュニティセンターや児童館が入っています。




時が経てば経つほどカッコよくなるやつです。
緑豊富な公園内にこれがあるのでズキューンってなっちゃいますね。




変わった形に湾曲したデザインの鉄棒。




遊び心が感じられて良いですね。




それぞれ色分けされている点も可愛くて。




それでいて普通の鉄棒と変わらない機能性。




素敵な遊具を。




ありがとう。




ぜつ「何ですぐ競馬みたいな乗り方になっちゃうんだこの人は」






多摩市の公園にちょいちょいある、昔のゴミ箱を利用したプランター。
「もえるもの」とかのプレートがそのままなのがいいよねこれ。




さて、この原峰公園は敷地の多くが雑木林になっています。
遊具があるのはごくごく一部。




階段を下りてみます。




下に行けば行くほど道が雑になります。




一応道はあるんですが、折れた枝やら倒木やらが多くて管理は適当です。
これが良い。






湧き水による湿地帯になっています。






池もありました。
どんな生き物がいるか覗き込んでいる最中に蚊が8匹くらい腕にとまってたので逃げました。
蚊がすごいここ。
嫌だここ。
蚊池だここ。




まじか。
結構厳しいな。




朽ちた休憩場所。
補修する予算は回せないようだ。




公園出口への細道に竹が突き刺さっております。
僕的には行き届きすぎている公園よりもこういった迂闊な公園の方が好みですねぇ。




原峰公園の反対側出口に出てまいりました。
さて、それでは最後に多摩の底力的な、とっておきの場所をご案内しますのでもう少しだけお付き合い下さい。

とっておきの場所へ



こちらは乞田川。
先ほどの大栗川とは下流で合流し、そこからすぐにもろとも多摩川に注ぎます。




集合場所に集まった初対面のオフ会メンバーかよ。




乞田川を渡り、正面の坂を登ります。




住宅地の坂をさらに登ります。
多摩は斜面に建ってる家がほんと多い。




住宅地に突然若宮八幡社ですって。




進んでみます。






いや出窓ちけぇから!
若宮八幡宮の中枢っぽい所と民家の出窓がちけぇから!




この斜面よ。
チーズ転がしたい。




まだ上ります。
ふくらはぎが業務を放棄しつつありますがもう少しなので頑張ります。




少し開けてきました。




さらにトドメの階段を上ります。




それを上ってもまた奥に階段。




蛇口多めの水飲み場。




ペット用のも。




ゆうひの丘という表記が出てきました。
実はここに来たかったんです。
そしてこれが正真正銘ラストの階段。




登りきるとゆうひの丘に到着です。




ここまで引っ張ればお判りでしょうが、ここからはこんな景色が望めます。
これが丘陵地帯である多摩の本気です。




景色を案内してくれるやつが非常に見にくい金属製。




モグ「ちょっとこれ見ろこれ!」




モグ「ありがたいのがあるぞ」




モグ「東京競馬場!」




モグ「あそこに見える!ありがてぇ!」




ぜつ「どれ?」

モグ「右端にありがたいのが見えるだろうが!しっかりしろ!」

ぜつ「ありがたいっていうのやめろ」




折角なので日が落ちるまで待ってみます。
一応ゆうひの丘っていう名前ですしね。




近くに柿が成っていました。
多分植えられたものではなく元々あったやつ。








日が暮れるに連れて犬の散歩をしている方やカップルが通りますが、基本的には空いています。




実はこのゆうひの丘は広大な桜ヶ丘公園の一角に過ぎず、20時頃まで利用できる無料の駐車場もあるので車でのアクセスが良好です。
夕方以降はカップルにもおすすめ。




ドッグランもあるし、アスレチック的な遊具が充実した遊びの広場もあるので日中は僕も子供を連れて車でよく行きます。
もう付近に住んでいないのにも関わらずだ。




冒頭でご紹介した旧多摩聖蹟記念館もこの公園の敷地内にあります。






夕陽が建物に反射して中々な景色です。
隣で昔あったCR夕陽のガンマンの方が良かったとかどうとか言ってる奴がいること以外は最高です。
ガンマンに撃ち抜かれてしまえばいいのに。






マジックアワーも終わり、多摩市に夜が訪れます。

本日は長い記事にお付き合い頂きありがとうございました。
最後に多摩市自慢の夜景をご覧ください。




(見えているのは主に府中市)










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ぜつ

決して相容れないと言われていた睡眠と散歩の両立を目指して、日々夜勤明けで散歩に明け暮れております。
ダンゴ虫と同じ人目につかない所へ進む行動パターンですので、大き目の石をひっくり返すとたまにいます。
その石をまた戻すと潰れます。

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