水窪川の暗渠で新発見があったそうなので解説してもらった

  • 更新日: 2019/03/19

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かつての水窪川


今日はこの写真から始めたい。



壁の下、横長の穴が見えます。
穴は奥までずっと続いています。

これ、何かお分かりになりますでしょうか。
簡単ですかね。
じゃあせーので答えましょ、せーの、

「古代の有害図書ポスト!」
「『地下鉄はどこから入れたのか漫才』の回答!」
「扁平虫(へんぺいむし)の巣!」

全然揃いませんでした。

正解は「水窪川の水路」です。

場所は文京区音羽。
ここは長いこと民家だったのですが、最近更地になりました。
そのとき、水路の石組みの上部のようなものが確認できるようになったのだそう。



かつて水窪川は、このように奥の壁に沿って流れていたと思われます。
今日はこの穴の見物に誘われて、のこのこやってきたわけです。



これを見つけた人です。
生まれも育ちも、それから今もこのあたりで暮らしている大塚さん。
「ソトノミスト」というペンネームで、その名のとおり、最後に外呑みをする散歩の読み物を書いていらっしゃいます。
これは、地元民でないと見つけられないやつ……

ソトノミストがゆく | 自分をさまよい、世界を彷徨う、コアジャーニーマガジン

ぶらりと町を散策。さて、今日のソトノミストは何を見つけるのやら……! 外で飲酒が自由にできる大らかなこの国に生まれたことに感謝しつつ、スキマ時間を見つけては「ソトノミ」する四十代のとある会社員の物語。


ところでこの「水窪川」はかつて豊島区・池袋を源流として文京区で神田川に合流しており、現在は暗渠になっています。

――暗渠。
散歩をしているとよく遭遇する言葉。
簡単に言えば、蓋を閉じられた川のことです。
かつて川であった場所は、そのまませまっこい緑道やくねくねした道路になっていることがあります。
もと「川」だと気づいた途端、なんでもなかったその道が、かつての川の痕跡を探したり想像しながら歩くことができる謎解きゲームさながらのエンタメロードに変化します。
そんなわけで、暗渠を辿る散歩はわりと人気のあるジャンルの一つだと思います。



水窪川は、比較的簡単に辿ることができ、しかも「それっぽい」感じがとても残っているため、東京の暗渠散歩のテーマとして有名なうちに入るかもしれません。
「水窪川 暗渠」などと検索すればたくさんの散歩記録を読むことができます。
暗渠散歩のバイブルの一つに数えられている本田創さんの「東京『暗渠』散歩」にも、水窪川についての記載があります。



そのような先人たちが踏み固めまくった有名な暗渠、しかもかつての川の証拠は風化してゆくベクトルにある中で、2019年に改めて発見があるというのは、とてもわくわくすることです。


それで、この発見を盛り上げるためには、やっぱり改めて源流から歩かないといけないなと思うわけです。
その、なんだ、給水所でドリンクだけ飲んで帰ったらただのドリンクバーじゃないですか。ちゃんと走らないとマラソンじゃないわけです。このたとえあってるか知らないですけど。


源流と妄想



そんなわけで、この日は、豊島区池袋からスタートしたのでした。
ソトノミストさんはもちろん水窪川を辿ったことがあるそうなので、今日は完全に頼ります。脳停止でついて行きます。さっき、人間の運転するトレーラーに完全追随する自動運転トレーラーのニュースを見ました。それです。

池袋駅そばに、美久仁小路(みくにこうじ)という闇市をルーツとする古い飲み屋街があります。
先に紹介した「東京『暗渠』散歩」では、その近辺の「蟹窪」と呼ばれる湿地が源流であったと書かれています。




美久仁小路の横って言っても、なんのこっちゃなんですけども。
今は当時の面影は無く、このあたりはソトノミストさんもよく分からないらしい。




水……
湧いてる?
こうなってくると妄想で、なんとなく水のモチーフを探してしまいますよね。



水……



魚……



氷……




おでん……

ちなみに美久仁小路はソトノミストさんよく来るのだそう。
私は来たことがないです。



ソトノミストさんがたびたびナカノミストになるお店「ふくろ」は来月から工事が始まってお休みになってしまうらしい。
サンシャインとの対比がすごい。
こうなったらサンシャインっぽく生まれ変わってほしい。




このあたりは正直、川の形跡はさっぱり分かりません。



きっと、深く潜っているのでしょう。
僕らも深く潜ろう。




日出町公園に川っぽいモチーフがあります。
これがかつての水窪川を意味しているのかはよく分からないですが、公園に川のモチーフというのは暗渠あるあるです。




これは暗渠あるあるではない、割れ玉です。




これも暗渠あるあるではない、何か食ってる鳩です。




かつての巣鴨プリズン、現在のサンシャインシティ脇を抜ける。
見えない水路は続いている。と思いたい。




広い道の先に小径が見えてきます。
ここから、川筋を辿りやすくなってくるそうなので楽しみ!
ダイヴ!(今考えた、暗渠散歩のかけ声)






マンホールが多い小径。怪しいですよね。
下水道として転用されている可能性。



無駄なくねりも怪しい。確かにこのあたりから、川っぽくなってまいりました。
暗渠散歩をしている感じ出てきた。




上京したての人が間違ってこっちのサンシャインに来る事故あってほしい。




突然の錨。
海……
水……

またこういう想像をしてしまう。



でもまあ、とても水水しい公園ではある。

ちなみにここは暗渠とされている場所からはちょっとだけ離れています。
でも、ソトノミストさん曰く、池袋はその名のとおり、かつて大小たくさんの池があったんだそう。
古地図で確認したところ、このあたりは田んぼのようでした。
水場であった可能性はあります。
ガチ勢には怒られてしまうかもしれませんが、このあたりの妄想も込みで、暗渠散歩は楽しいと思います。




防火水槽がある。
タイルで作られた池もあり、夏場は水で遊べそう。
これは、なんとなく水場つながりで、水窪川に引っ張られているような気がしますね。




それはいいんだけど、何このフェンス。こんなフェンス作れるんだ?



ベンチの足が最高に気持ち悪い。



よく見たら説明があった。
栃木の日光をモチーフにしているらしい。なんで?
さっきの奴らはそれぞれ意味があった。
というころで、意味を踏まえてもう一度見てみる。




こいつは実際の1/1000の男体山。
フェンスで男体山を再現しようと考えた人すごいな。
フェンス業者も三回くらい聞き返しただろうな。
「フェンスで? 男体山?」って。
やりきったので偉いと思います。
いま一番信頼できるフェンス業者さん。




これは三猿だそうです。
まさかの、猿の足の表現だった。
たしかに2x3で6本だけども。




華厳の滝だそうです。




日光東照宮陽明門。
なんと上れる。



最高ですね。日光行かなくても日光気分が味わえます。


遺跡が無くなった



都電荒川線とぶつかります。



暗渠はゆるゆると続きます。




ここ、造幣局があったところで、その壁面には下水を水窪川に流す排水溝の石組が残っていたんだそう。
しかし2016年に造幣局は閉鎖し、今は更地になっています。
石組も一緒に無くなってしまいました。

ところで造幣局閉鎖したらお金無くなるじゃん! と思ったのですが、大宮に移転したそうです。お金は無くならなくて良かったです。




東京国際大学のキャンパスが出来るんだって。
いま、ここはとても見晴らしがいい。
このままでいいんじゃないか。だめかね。




このあたりの階段見て、とソトノミストさん。
水辺に出るためのものだったのかなと思うとちょっとわくわくする。



ねえ。




荒川線を越える。
ここから右のほうに流れていたらしいのですが、いまは工事してたり、線路敷き変えたりわちゃわちゃなってしまったそうで、よく分からないとのこと。


水窪川の碑



それで一瞬見失うのですが、集いしパイロンが道を開けた先、ここに続きがあります。



ここからさらに、川っぽくなるそうです。
いや、さっきも言ってたし十分川っぽかったじゃないですか。まだギア上がります? そんな余地あります?



オゴゴ……



さらにギア上がった……
こういうのだ……



何らかの洗い場っぽい……




洗濯機園芸だ……




それで、また公園があるのですが、もう川がモチーフみたいなのは慣れすぎたので特に触れないのですが、



この公園の奥、よく探さないと分からないようなところにひっそりと水窪川の碑がある、とソトノミストさん。
ほんとだ。
「昔ここに小さな川が流れていた。後世にこれを伝える。」

水窪川は確かにあった。
控えめに、でも確かな歴史を記述したこれ、どんな人がどんな思いで書いたんだろうな。



いい気分に浸りたいんですけど、そうさせてくれないのがこのフェンスで、またおかしいんですよ。今度は富士山。
さっきからそのフェンス芸なんなの?



この公園は、もと住居だったんじゃないかな、とソトノミストさん。







確かに、家の構造をそのまま使っていそうなものがいくつかある。
昔ここに家があったことも、後世に伝えている。


文京区に入った



いつのまにか文京区に入っている。



一番右の数字、下水道の敷設年度で、オレンジだと1900年代、これは1933年と読むんだと教えてもらった。
だいたい暗渠になった年がそれくらい。
そういうの楽しみ方もあるのか。なるほど。




配管気になるな。すごく複雑。
昔はシンプルにじゃんじゃん流してたんでしょうか。



これもすごく自由だな。
宇宙飛行士のアンビリカルケーブルみたい。
室外機は自由にかつての水を漂う。




大事にされている箱入りメーター。




護岸見て! とソトノミストさん。
うおお、ほんとだ。このあたり、当時の護岸だったんじゃないかな、みたいな古い壁が残っている。
箱入りメーターとか言ってる場合じゃないんですよ。




そうこうしているうちに坂下通りにぶつかる。
何の坂下かというと、富士見坂というかつて富士山が見えた坂があって、そこの坂下なんだと。
まあ、富士山が見える系のスポットは、都内は殆ど見えなくなっちゃってますよね……




坂下通りには「君の湯」という銭湯がある。
ということは僕の湯でもあるこの建物は、佇まいが素晴らしい。
あとひとつ銭湯があったそうなのですがもう無いのだそう。

川と銭湯も、わりと近くにありがちですよね。




あとは古いお豆腐屋さんを教えてもらった。



店名は右から、キャッチフレーズは左から。
このフレーズとプレートは古いお豆腐屋さんで何回かみたことがあるから協会とかが配ってるのかな? みたいな話をしました。
「やっ」と「ぱり」がそれぞれ1枚に収まっているのが特徴的。


くねる



大塚六丁目交番と、大塚六丁目交番にサイズ感だけ似た建物。
新たに配属された警察官がうっかり右側を訪ねてほしい。



水窪川はその裏手を流れていたのですが、ここからわりとくねる。



もし水だったら僕ここ流れるのすっごい楽しみ。また蒸発して雨になってここへ戻ってきたい。




もしかしたらかつての川沿いの神社的なものと、行き倒れた何か。
願い叶わず……



公園!



ポンプ!



ポポー!
突然ポポーの説明をされましても。



続くポポー。




このあたりは住居が一段高くなっていた。




ちょっと離れたところに護岸ぽい壁。
こういうのを拾っていくだけで楽しいので、あんまり距離歩いてないけど既に1時間くらい経過している。



あたらしく見つけたポンプ



水辺にはポンプが多い。



このあたりで幼少の頃から生活しているソトノミストさんはポンプをだいたい把握しているそうなのですが、最近見つけたポンプがあるとのこと。
最近見つけたポンプ! なんだかわかんねえがすごく見てえ! と思いました。




つづく、という印鑑屋さん。
つづく、という名前もすごいけど、その脇につづく道がありましてな。



これ。



けっこうさび付いているんだけど、新しい注水口がついているし、何よりタワシが濡れている!
現役で洗い場として使われていそうなポンプです。

あたらしく発見したポンプってよく考えると面白くて、このポンプはずっとあってきっと今日も使われていた。
現地の人にとっては発見もクソもないんだろうけど、ポンプを集めている人が見るから出てくる価値がある。
ソトの目により再評価された、あたらしいポンプなのです。




その脇のお店は、全然そう見えないけど生き物屋さんなんだって。
近くの吹上神社の縁日のときはここの前で金魚すくいができるそう。


屋敷を抜ける川



流れは続く。



でも突然行き止まる。どうやらここは昔から暗渠で、このお屋敷の下を通っていたらしいんですよね。
古地図では、家の中に池が確認できました。
何やら関係がありそうです。




それで一瞬見失うのですが、お茶の水女子大の脇を通っています。
大丈夫です。
このあたりから、左側の大地に沿って流れており、谷の感じが出てきます。



護岸! ソトノミストさんはこういうの見つけるのすごい。



護岸に立つボスもソトノミスト的グッとくるポイントらしいので撮った。




圧倒的谷だ。
これどのくらいの深さだったんだろうな。
落ちたら死ぬやつかな。




これは、何でしょうね。ソトノミストさんの子供時代からあるそうなんだけど。
補強のような気がするけど、見たこと無いな。



補強だとしてこのボックスは何なの?
もし知ってる人居たら教えてください。



かっこいいので何でもいっか。



何でもいいよね。ピース。




古そう……
Amazonとか入らなそう……


例の場所



ここでふたたびマンションにぶちあたる。
ここから建物が建ってしまっているので、流れがよく分からないのだそう。




なので音羽通りに出て、いま左側に、僕らと並行して流れてるんだろうな~と思いを馳せるしかなかったわけですが……



そこで、冒頭の新発見につながるというわけでした。
確かに、左側に水路が見えた!



ほら、こうやって辿ってくると、ウオオオ! となりませんか。
僕はなりました。
今日水窪川を覚えたにわか水窪川ハンターですが、にわかなりに盛り上がれます。
よく知らないエスパルスの応援行ったときもこんな感じだったな。




今回奇跡的に見えた川ですが、また見えなくなってしまう。
鳩山会館。あの鳩山さんの。鳩山さんちを水窪川が通っていますよ。
っていうか、先の水路の穴から鳩山邸侵入できそうじゃない?




ちなみにソトノミストさんは子供の頃、この八幡坂上ったあたりの裏から鳩山邸に忍び込んだことがあるそうですが、子供だから許されたやつです。




鳩山会館の脇あたりから、ふたたび川っぽい道が続く。



今宮神社。
最近仲良くお金を出したと思われる講談社と光文社です。
音羽通りには出版社が多いらしい。




そしてこの神社の前の石が、先の暗渠散歩本では「橋の跡」と紹介されています。
なるほど。




ということは、川を渡った先にあった神社なんですね。
まるで結界です。




ぽたぽた湧き出てそのまま捨てられている水。
香川県の人が見たら卒倒するんじゃないか。
昔はもっと出てた、とソトノミストさん。




ここのクランクがすごい鷺坂は、昔スズキ・バレーノのCMに使われたんだって。
小回りが効くアピールに使われる鷺坂。

youtubeにあった。





もう散歩も終盤でございますよ。
道路を渡る。
マンホール蓋の感じで弧を描くように、暗渠は続いていると思われます。




それで神田川の江戸川橋。




水窪川は、ここで神田川と合流します。
水は全然出ていませんでした。
雨が降ったりすると出るらしい。




ここまでです、とソトノミストさん。
いや、良かったです。僕は普段ろくでもない散歩をしているので、こういう機会が無ければ歩かなかったところ。
特に、新発見を共有できてよかったです。
普段見えないものが今だけ見える、というのは、単純に面白い。


ソトノミストだから外で呑む



江戸川公園。



それは神田川の脇に南米チリみたいな感じで細長く存在します。
神田川の向こう岸は早稲田の鶴巻町で、僕は20代の頃、鶴巻町で数年間働いてたことがあります。
たまたまお昼のついでに川を渡ってこの公園に迷い込んだことがあって、逃げない猫がいっぱい居た。
それで江戸川公園はとても思い出深かったりします。
池袋から歩いてきて、なんか最後に自分の物語と勝手に接続したので嬉しい。




はしごはどういう意図だろうな。
ぜーったいだめだけど、どうしても登るなら、これを登りたまえ……みたいなことかな。




ソトノミストさん、朝から何持ってんだろとずっと思ってたんだけど、まあ、あれかな、とは思ってたんだけど、



案の定、酒が出てきた。
これでタナゴとか出てきてもウケるけどね。へえ、朝釣ってきたんだ~みたいな。
酒でした。
よっちゃん春鶯囀(しゅんのうてん)だって。
よっちゃんいかに合うお酒。こんなのあるんだ!
よっちゃんの会社は山梨にあるんですよね、春鶯囀も山梨のお酒とのこと。





あれ、これ、昔でかいケースで一本ずつ売ってたやつかしら。
あなた、よっちゃん丸って言うのね?



あと感心したのがこのクーラーボックス、完全にソトノミグッズで良かった。






水みたい!
ぐいぐい飲める危険なやつ。
よっちゃんいかと合うかといわれると、そりゃあ合うんだけど、逆に合わない日本酒ってあるのか分からないし、最も合うのかも分からない。
分からないことだらけ。

外で飲む、という行為を、僕は殆どしたことが無くて、ソトノミストスタイルの散歩にちょっと憧れがありました。
ただ、なかなかできなかった、それはいろいろ理由はあるんだけど、僕はだいたい一人で散歩しているからってのはある。
でもソトノミストさんもだいたいソロで散歩されている。
一人だからソトノミできないなんてのは言い訳に過ぎないのです。
ですので、ソトノミストさんはその行為についてさぞかし達観してらっしゃるんだろうと思ったらそういうわけでもなくて、一人で落ち着ける場所を探すのが難しいんだそう。
図らずも、普通の答えが帰ってきた。逆に勇気出る。

旅と思索社

生き方が変わるような人生の旅をしよう!世界はあまりにも広い。そして人生はあまりにも短い。だから私たちは旅に出る。新たな知を学ぶ旅、明日への希望を追い求める旅、自分自身を探し続ける旅――。人生という旅に


ときに、ソトノミストさんが寄稿しているTabistoryというサイトは「旅と思索社」という神田にある一人出版社が運営しています。
ここが出している「人生と道草」というシリーズの本があります。



最新作はこれで、僕はこの本がすごく好きなんです。
ヨバツカ、というラジオの渋滞情報で良く聞く場所へ行ってみる、という、あらすじを言ってしまえばそれだけの話なのですが、それが最高に良くて。
道草と、道草を語る言葉が足りないときに積極的に摂取したい。




ところで鱈が全然かみ切れない。
水みたいだからどんどんお酒が進む。
桜咲いてないのにフライングで花見しちゃった人みたいな感じになってきた。
歩道から一段下がったベンチなので人通りは無いんだけど、「何してんの~」って知らない子供が顔を出してきたりした。
何してるんですかね?



書いてあった。
まあ、最高に楽しかったので、こんな休日もたまには良いのではないでしょうか。



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参考

本田創 / 東京「暗渠」散歩(洋泉社)



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ヤスノリ

街の歪み研究家。1年に100駅以上降りる。駅を制覇する系のアプリは本気出せば結構なとこまでいくと思うのだけど、毎回起動を忘れる。

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