花巻市でワークショップ講師をやります

  • 更新日: 2018/07/25

花巻へ行ってくる。

【8月11日開催!】まち歩きのプロとまち探検!「高校生ライター×花巻の魅力発信」 | まきまき花巻

花巻の魅力を発信する、高校生ライター募集! 花巻市では、2017年3月に花巻の魅力や情報を発信するWebサイト「まきまき花巻」を立ち上げました。 「まきまき花巻」は、花巻市の住民や、出身の方、花巻市


マジのやつである。
花巻市が主催、株式会社ココロマチが運営する、地域のPRサイト「まきまき花巻」の高校生ライター講座、それの講師のお話が来たのでした。




まきまき花巻というサイトは、市民ライターが、自分が見つけた魅力や取り組みを発信するサイトで、その中で「高校生が花巻をPRする記事を書けるようになる」という企画が走っている。
前回は写真の撮り方のワークショップが開催されたらしい。
んで、今回は、街歩きの視点のお話で、散歩をのこのこやっている我々のところにお話が来たというわけです。有り難いことです。

怖くて聞いていないのは、もしかして、散歩の達人編集部と間違えてやしないか、ということです。ハロー、こちらは散歩の横好き、サンポー編集部です。
もうこのまま聞かずに行きますが、同様の事故で、薬師寺保栄の試合解説に輪島功一ではなく相撲の輪島が間違ってブッキングされたことが過去にありました。

参加資格が花巻に関係する高校生、ということで、ここを見てくれる人の殆どは関係ないかもしれないのだけど、花巻で花巻の人と散歩をするのに講師が我々であるという、意味の分からない状況に、今我々が置かれているということだけ、ご理解いただきたい。どういうことだろう?
むしろ、花巻の高校生が講師となり、我々を案内してくれるならスッと入ってくる話なのだけど。



意味が分からないなりに、資料を作っている。

サンポー編集部からは、井上マサキさんと、わたくしヤスノリが行きます。
井上さんはプロのライターであって、路線図エバンジェリストであって、インディーズ路線図の提唱者であって、街の妙なものを独自の解釈で愛でる才能に溢れていて、あ、路線図の本がこんど出ます。




僕は、仙台に六年間住んでいたにもかかわらず花巻行ったことがなくて「イーハトーブ!」と住民に声を掛けると宮沢賢治シールをくれるくらいの知識しかないのですが、観光ガイドに載っていないような地味な観光資産の原石、によく似たただの石、のあゆマークに似た模様、みたいなのを発掘するのが僕にできることの最大値なのではないかと思っていて、楽しくなるようにしようと思います。

真面目な話、見たこと、気づいたこと、自分ごとを重視するのが僕たちの散歩であって、そういう意味では、市民ライターのみなさんが見つけた観光資源を記事化している、というまきまき花巻さんの取り組みと方向は一緒なのかしらと勝手に解釈すると、いつもやっていることを、高校生のみなさんとやるわけであり、多分そういうことでお声がけをいただいたわけで、なんでしょう、やっていることそのものを評価していただいたという意味で、今までで一番嬉しいお仕事かもしれません。

野生のあゆマーク探し、がんばるぞ!





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ヤスノリ

街の歪み研究家。1年に100駅以上降りる。駅を制覇する系のアプリは本気出せば結構なとこまでいくと思うのだけど、毎回起動を忘れる。

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