四条大宮を散歩しました

  • 更新日: 2017/06/27

四条大宮を散歩しましたのアイキャッチ画像

都会そうで都会じゃない、ちょっと都会な大宮




どうも、人肌さみしいのにaikoを聴くという悪循環に陥っています、僕です。

久しぶりに京都の実家に帰ってきました。実家、絶望的にすることがないですね。次の日にこっちの方に予定があったのでその前乗りとして顔を見せに来たんですけど、めちゃめちゃ暇ですね。

そんなわけで今回は京都――こと四条大宮から壬生川高辻にかけて歩きます。



ざっくりこんな感じです。「京都」とか「KYOTO」って感じの場所ではないです。



嵐電、阪急、それから特に市バスが停まるので観光客の人は結構ここを通ることがあるかもしれませんが京都の人は別にそんなに降りる駅ではなんかもしれませんね。目的地になりうるスポットや施設はほぼありません。246があるのでバンドマンはよく居ますね。



電話ボックスが2台。阪急大宮駅にも昔は特急が停まっていました。(と、お母さんが言っていました)今は残念ながらスルーされていますが、この電話ボックスはかつての繁栄の面影ですかね。奥の方には不二家。





北側はささやかな栄え方。年齢層は少し高めかもしれない。




餃子の王将1号店。僕がこの駅で唯一誇れるのはこれくらいですかね。



クツ。



KOBAN。多分なにかしらで共通のマーク何でしょうけど、全然交番感が伝わってきません。ずっと思ってました。そんな数年来のこころのシコリを抱えながら四条通を沿って西に歩きます。



beautyまろ美。なんやそのブルゾンちえみ、みたいな語感。




こういう風景は京都っぽいかも?地元なんでわかりませんけど。




太秦の映画俳優がよく使っていたとされている(お母さんが言っていました)ARK HOTEL。これも四条通沿いです。



そんな四条通をちょっと上に逸れると鈴木内科。すごい渋い構え。すごい信頼できる。来診とかしてくれそう。お世話になったことはないですが。



その奥にサウナ。これは今日まで知りませんでした。




その裏っ側の通り。いかにも銭湯然としています。なんで今まで気づかなかったんでしょうか。もしかして最近出来た?!生えた?!




真昼間に歩いたので反射光ギラギラでイマイチ雰囲気に欠けますが、ノエビア化粧品も渋いですね。





なんか飾ってはります。何かはよくわかりません。



振り返ってもう一枚。この奥は四条通。閑静さと利便性を兼ね備えた甘ジョッパイ立地。すごい住みやすそうやな。




日陰を熟知したスクーター




でもすぐそこは四条通。不思議な空間だった。夢か?!



壬生川通にあたったので下に。



嵐電。せっかくなので1枚。電車は通り過ぎ、焦って踏み切りにピントが合わせてしまう。これが僕の撮り鉄初体験だったのですが、そう簡単にはいかなかったみたいです。難しいんですね意外と。皆さんは何事も初体験は大事にしてください。



さらに下ります。異常な電線の多さ。これ無くなったらちょっと寂しいな。ちょっとAKIRAっぽい気がするので。



焼肉屋さんの牛骨ラーメン。なんかちょっとだけ怖くない?



解像度が足りないのか、布の素材の問題なのか、単なる経年劣化なのか。ぼんやりしています。




銅工房。新しいような気もするし、ずっとあった気もする。
関西の人にしかわかりませんが「隣の人間国宝」のステッカーが貼ってあります。円弘志はどこにでも来よんな。



銅工房の隣。室外機 on the roof.





ほのぼのした光景ですが



向かいはセブンイレブン。等身大で普段着の京都って感じですかね。



セブンでセーブしてからさらに下へ。セブンの隣には染物屋さん。このへんはけっこうカジュアルにこういうのんがポツポツあります。



たばこ屋。



いやマイルドセブンて!!古っ!でも辛うじて雑誌は新しい。







写真屋さんかな?これはずっとあるように記憶してるんですけど、いったことは一回もありません。もしかしたらあるのかな。お母さんにきいてみよう。




ラーメン屋。珍元。そういえばここも入ったことない。一回くらい行こうかな、とも思いましたが実家でご飯を用意してくれているはずなので今回はパス。実家を出てたまに帰ると僕の家はすごい接待されます。けっこうな品数を出してくれるのですが、僕はもう高校生ではないので毎回フードファイティングを強いられます。食費を削ったりするタイプの大学生なので胃が滅茶苦茶ちいさくなってるんですよ。だからお昼前にラーメンとか申し訳ないけど食べてる場合じゃないんですね。




何を隠したんでしょう。プリンとか?



営業時間よりも大事なものってありますよね。わかります。



はい。




壬生川通から逸れるとこんな感じ。普通に住宅街です。




気を取り直して壬生川通を下がります。京都建装株式会社。



PRのためなのか、技術のアピールなのか。よくわからない金属製の怪獣っぽいもの。



怪獣よりも大事なものってありますよね。わかります。




コインランドリー 美・ラブド(be loved)
僕が高校生の頃――最低でも5年前にはなかったはず。……にしてはユニークなネーミングセンス。ロゴはちょっとだけ格好いいですね。憎めない。




高辻通りまで出ました。



大きな丸。絶対カラス寄ってこないので安心ですね。




弓道らしいです。目の前が横断歩道なので信号を確認してから打たないといけないですね。



そんな横断歩道を渡ってさらに西へ。目の前はよこやま酒店。申し訳ないけど、生まれてから開いてるの見たことないです。



………その横断歩道の背後にはまた弓道の的。危ない危ない!
青信号でぼやっと立って写真撮ってようもんなら撃ち抜かれてましたね!



さらに西へ。京都紋株式会社。最近ふわっと有名になった京都紋付とはまた別なのかな?
京都紋付は息子さんの代になってから洋服の黒染めサービスを展開して関西でふんわり話題になりました。ガイアの夜明けにも取り上げられました(と、お母さんが言っていました)。たしかこの道をさらにずーっと進んでJRの高架の更にその先にあったと思います。



京都紋株式会社を左に折れます。だいたい猫5車線くらいの道幅。



突き当りに有り難そうなものが。とりあえず手を合わせておきます。



はい。
せっかくなのでもう少し進んで京都紋付の近くまで行ってみます。そのうちキリの良いところで上がって四条通に沿って駅に戻ろうかな。



……と、思ってたら「ごはんできたでーー」とお母さんからLINEが来たので散歩は一時中断。思いのほか結構なボリュームになったので今回はここまで。

またどこかで続きをやろうと思います。ちなみにオムライスでした。


このサイトの最新記事を読もう

twitterでフォローFacebookでフォロー

けわい

兵庫県西宮市在住(自称)。
ギター、ベース、ドラム、作詞作曲など、全部が出来ない。

関連する散歩

フォローすると最新の散歩を見逃しません。

facebook      twitter      instagram      feedly