ゆで太郎推しの半蔵門を散歩しました

  • 更新日: 2016/02/05

ゆで太郎推しの半蔵門を散歩しましたのアイキャッチ画像

降り〜る〜な〜〜アアアア! みたいな威圧感。


今日は半蔵門を散歩しました。



あの服部半蔵由来の半蔵門が近くにあります。行かないですけど。
日本の伝統芸能を扱う国立劇場もあります。



こんな感じで、駅ナカに新作映画みたいなノリで伝統芸能のポスターが普通にあります。




大人目線には大人用、子供目線には子供用の張り紙。




外に出ました。




駅前にはゆで太郎がありました。




地元の名を冠する半蔵門カラオケはこちらです。




千代田区なので、完全にオフィス街ではあるんです。ちょいちょいよく知ってる会社の名前が目に入ってくる。




オフィス街はつまらないので脇に入ってみます。




またゆで太郎がありました。




具はどれでも30円なんだろうな。




いきなり犬の像。




なんかハチ公とか太郎・次郎みたいな有名な犬を記念してかと思ったら、甲斐犬、という種についての像でした。人の銅像を作って、人間、みたいな。




そうだな、と思いました。






ビルの前になんか球がいっぱいある。




茂みにもある。




これはなぜか守られている。
おそらくこれが本体で、これを割ればほかの球は消滅する。




免震構造のビルは揺れ方が違うらしい。
せり上がる箇所があるけど狙い通りだから。




またゆで太郎がまたあった。実は、ここさっきとは別の半蔵門駅出口なんだけど、さっきに続いて、駅出口のうち2つをゆでが押さえていることになる。これは異常です。
なぜ半蔵門のゆではそこまで強いのか。




なんだろう。




ビル間の稲荷。




国立劇場はこちらとのことなので




行きますが大丈夫でしょうか。完全に裏道です。
国立の劇場なのになんでこんなことになってんのかなーと古地図見てみたんですけど、



陸軍病院の跡地を使っていて、それが本道からひとつ外れてるんですね。
今歩いてる道は、病院の境みたいなとこです。






街路樹のまわりに勝手に鉢が置かれている。裏道っぽい。
国立劇場への正式な道なのに。




これも、なんかそういう整備された緑にも見えますが、勝手な茂みです。下をよくみるとたくさんの鉢で構成されている。




これなんて、なんか伸びすぎて管理しきれなくなっている。




僕には無理です。




ありましたね。国立劇場。




その隣には国立演芸場があります。国立劇場の一部なのですが、間違える人居そう。国立劇場集合ねって言ってるのに国立演芸場来ちゃうおばあちゃん居そう。




その隣には最高裁判所があります。間違える人居そう。裁判なのに国立劇場来ちゃう被告人居そう。




最高裁判所のフォルムが興味深い。
解釈はひとつではないのですよ、とでも言いたげ。




平川天満宮がありました。菅原道真公を祀った有名な神社。




にゴミを捨てるチャレンジャー。道真公の怖さ知らない奴なんて居るの?




リアル脱出ゲーム。なるほど。




4ゆで。異常。




店名が見えないほどに。




城西大学のキャンパスがある。




ここ、このちっちゃなスペースへの立ち入りを禁止している。




なんか。逃げようとしている。




看板だけでは効果が無かったんだろうな。




なんかめっちゃ書いてあった。仕事っぽいですけど、落書きだったら面白いなあ。


さて、そろそろ暗くなってきたので、ちょっと駅の北側を回って終わりにします。




駅から北はなだらかな下り坂になっている。






永井坂。




こっちは五味坂。




かっこいい車庫があった。4号だけ居る。




これイギリス大使館かな。壁が時代を感じる。




俺がやる。




ということで、半蔵門駅に戻ってきました。
半蔵門は基本的にめちゃくちゃオフィス街なんですけど、路地に入るとわりと時代を感じることができるので歩きがいがあります。

というわけで、半蔵門駅でした。



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ヤスノリ

街の歪み研究家。1年に100駅以上降りる。駅を制覇する系のアプリは本気出せば結構なとこまでいくと思うのだけど、毎回起動を忘れる。

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