【桜新町】サザエさん通りをあるいておどろいたこと

  • 更新日: 2019/12/05

【桜新町】サザエさん通りをあるいておどろいたことのアイキャッチ画像

Youtube動画をきっかけに桜新町駅を訪れた。めざすは『長谷川町子美術館』だが、もちろんきょうもマップは見ていない。ゴーゴー迷子の散歩者!


 ことのはじまりはYoutubeである。

 知人のライター・ぽんたまん氏が動画制作をしているときいて見にいってみたら、『サザエさんのオープニングをリアルな魚介類で撮影してみた』というのがあった。この原稿を書いている現在の視聴回数は300回。

 「どういうきもちで観ればいいかわからない」と身内をざわつかせた、ご本人いわく「誰のためにもならない暇つぶし動画(照)」……の、はずだった。


お部屋探しをサポートするWebメディア『バラエティ賃貸コラム』の「サザエさんのオープニングをリアルな魚介類で撮影してみた」より

 本当に謎な動画なのに、よく見ると桜新町サザエさん通りにある『長谷川町子美術館』までの観光ポイントを、ほぼ完ぺきに押さえているのが腹立たしい。
 
 さすが賃貸系のWebサイト向け制作物だよな。これがきっかけでわたし自身「サザエさん散歩」をしてきたので分かるが、1分29秒に、わらっちゃうくらい詰め込まれている。けっこうガチな散歩者かもしれない。

 動画をさいごまでみるとフネの扱いにオイオイってなるけど、波平が秀逸なのでファンになるとおもう。

▼『長谷川町子美術館』壁画でサザエさん一家と歩く


 『長谷川町子美術館』では、館内でオリジナルの限定グッズが販売されている。つまり、ここでしか入手できないアイテムが複数ある。一度は足を運び、ナマで目にしたいとおもっていた。そして、先ほどのyoutube動画(by,ぽんたまんれこーど)がトリガーとなり、ひさしぶりに美術館の公式サイトをのぞいたところ、わたし的な緊急事態が発生していたのだ!! なんと、

①2020年1月~3月まで設備工事により長期休館する
②2020年4月14日のリニューアル開館時までに全グッズを刷新する
③現在のミュージアムグッズの店頭および通信販売は2019年12月で終了
④現在販売中のグッズは2020年以降の取り扱いがなくなる予定

 これ、いまのうち行っとくべきじゃない???

▼桜新町駅には『長谷川町子美術館』がある!


 というわけで、桜新町駅におり立った。

 はじめてくるところだ。ホームを不審なほど隅々あるく。なるほど、「」新町というだけあって、サクラの色と模様が駅構内のあちこちに散りばめられている。まだ地下だというのに、陽気でほがらかなかんじを受けた。

▼「サクラ」カラーで統一感がある


▼駅構内のタイルも「サクラ」の雰囲気


▼階段とエスカレータ横のガラスにも「サクラ」


 デザインがおしゃれ。目的地に向かってザッザッと歩くだけになりがちな駅構内を、無機質さから解き放とうとしている。どこだって、毎日通り過ぎているとビジュアル的な関心が薄まりそうだが、誰かに紹介するとき街独特のアクセントがあるのって、いいよなあ。

▼サザエさんの街でまちがいない!とわかる


▼桜新町駅から地上に出たところ/バス停


 「ちわーっす、三河屋で~す!

 と、玄関裏からやってくるサブちゃんみたいなノリで「まいどーっ、迷子屋で~す!」と言っているわたしだが、やっぱり頭にマップが入ってこない。

 ただ、すこし見渡しただけでも「サザエさんサザエさんしている街」なのがわかる。コラボ色が強い。これなら、道端の看板やオブジェなどをたどるだけで『長谷川町子美術館』に到着できそうじゃないか?

▼少し前進するとはやくも「サザエさん一家」大集合


 目をこらすと、手前のピンク&グレーの看板に「サザエさん通り」とあり、その下に「→」矢印がある。ははーん、そっちに行けばいいんだね、ゴールがあるんだね。めちゃくちゃわかりやすいじゃーん。

 だが、街ぐるみのコラボにテンションが爆上がりなわたしは、完全にそれを見落とした。なんのアテもなく、なにも考えず、テキトーにあたりをぶらつきはじめたのだ。アッ、どうでもいいけど、サクラとサザエさんって、全部ピンクにすると似てるね!

▼『小泉金物店』店頭で「サザエでございまあす!」


 等身大(?)サザエさんの存在に釣られて、こちらの道へ。野生のカンで、もっともコラボ色の強そうな気配(=美術館がありそうなルート)を掴んだ!……つもりだったが、数分後「こっちじゃない!」と気づく。

 は~~、カンが鈍り切っている。あさっての方向にさまようのはもはや通常運転なので、まったく動じないけど。

▼ご近所のこどもたちお手製の『小泉金物店』ちらし


 「この街の老舗」感ある『小泉金物店』には、子どもたちのお手製であろう宣伝ポスターが貼りだされている。こういう、地域に愛されているお店を発見すると、きもちが和む。よそ者なのに、わたしも一筆書きたくなってくるからふしぎだ。おっと、らくがきはいけない。

▼サイン付きの『舞台 サザエさん』ポスター


▼サザエさん一家がテレビアニメの監督とクルー


 ででん。

 『小泉金物店』近くの壁にでかでかと描かれている、サザエ監督と撮影クルーのフグ田班&磯野班。これを見て、きっとこの先に『長谷川町子美術館』がある!と思い込んでしまったのだが、どうやら、店専用パーキングへの誘導を兼ねたものらしい。「←P」ってあるの、たった今気づいた

▼「こっちかな?」とひきよせられた道


▼「あれ、ちがうかも」と気づいた段階


▼美術館に行くメイン道路ではなさそう、引き返した


 街おこしをかねた大規模なサザエさんコラボなのに、美術館までの案内板がないのは妙だな……とおもってUターンしたのだが、そりゃそうだ。はじめに見落としたんだから。でも、収穫もあった。

▼『サザエさん通り』ではない道にも一家はいる


▼『昭和寝具(株)』ではタラちゃんがほほえむ


▼桜新町駅北口、はじめとは別の出入口にカツオとワカメ


 ここにもいたんだ!さまよってよかった。遠目からだとカツオとワカメではないようにも見える。絵のタッチが時代とともに変わっていったせいか、わたしの知っているふたりよりずっと無垢なかんじ。

▼カツオとわかめ近影。ふるい時代の質感がある


 ワカメのシャツ、肩がふっくらしていてかわいい。

 カツオって、年じゅう半ズボン履いてるイメージだけどそれって野比のび太のほうだっけ。長ズボンに違和感が。雪合戦でもマフラー以外の防寒着を身につけないワイルドさがあるとおもってるんだけど……。

 兄妹は、並んでみると両方だんごっ鼻だし、口角の上がり具合も、耳たぶの狭さもほんとうにそっくり。性格はあんなに違うのになあ。

▼元の場所まで戻る道すがら発見


 「桜新町商店街振興組合」の案内板、まっさらだったのでトレードマークのサザエさんが、よりいっそう目についた。ちゃんと「桜」マークもある。

 やっぱりだんごっ鼻なんだな。姉だもんね、カツオとワカメの。

▼桜新町駅のふりだしに戻った


 さて、はじめに地下から出たポイントまで引き返した。きょろきょろしていると、むむっ、肉々しい看板の後ろに『長谷川町子美術館』までのアクセスが……!えっ、でもあれだけ?

▼あれだけなワケなかった


 うぎゃー!あったあった、これじゃん!

 超メタリックな案内板をまんまとスルーしていた。

 モーレツずぼらなので、文字がはっきりしてないものは、ハナから読まない習性があるのだ。なんかもうそこにカロリーを使ってられないというか(衰えすぎ)。肉眼だと光の反射でうっすらとしか見えないのだけど、天の川を渡るフネ(織姫)と波平(彦星)という七夕バージョンだった!

▼年に1度の再開をよろこぶフネと波平


▼えっ、タラちゃんの服だけ黄色の塗料が


 うっ……、ステンレスの流し台をかんじさせる質感

 タラオの服だけ黄色の塗料が残ってるの、なんでだろう。きっと、本来は、ボード全体がわかりやすく着色されていたんだろうな。色鮮やかだったときを見てみたかった!

▼磯野家の銅像/波平・カツオ・ワカメ・フネ


 家族って、一緒に暮らしておなじものを食べていると表情が似てくるというけれど、まさにそれ。波平とフネの笑いじわ加減がいいねえ。年の重ねかたがマッチしている。いいなあ、いいなあ、うらやましい。

▼フグ田家の銅像/サザエ・タラオ・マスオ


 やけに立体的だな。

 我が道をゆく!ってかんじのサザエとタラオを、マスオが見守っているふうなのがよい。そういえば、頷く・驚く・困る・酔う・悩む・照れるのがマスオであって、怒るシーンはあまりない気がするね。

▼桜新町駅を振り返って見たときの風景


▼三井住友銀行の壁にサザエさん一家が歩いていくようす


 幅広な横断歩道までたどり着くと、真っ先にこれが目に入った。

 探していた『サザエさん通り』がひじょうに見落としにくい。

 おもわず、さっきまで迷子になっていたじぶんのことを鼻で「フッ」と笑ってしまった。そうか、わたしってほんとうに視界が狭いんだな。フィールドを見渡すコマンドが壊れてるのかもしれない。

 はー、納得。キャラ操作するの大変。

▼のけぞってみると上の壁にも、いるいる!


▼視線をおろすとこんなかんじ


▼通りに点々とサザエさん一家がいる


 視力の低下(裸眼0.01/補正0.7)により、サザエが波平にいちゃついているように見えたのだが、ちがった。巨大な筆で習字をしているのだ。ワカメもカツオもいる。それはそれでどんなシーンだよ。

▼ふり返ったらリンゴの中。ねずみの表情がイイ


▼このシリーズどんだけあるのか怖くなってくる


▼夏の風物詩・花火大会のひととき


▼タマじゃないような気がする黒い猫


 『サザエさん通り』の歩道には、石のポールがすっと並んでいる。

 それらにはキャラクターの顔が掘られてたり掘られてなかったりするため、「あー!つかれた」ってとき傍にあるのが顔付きだと、気がひけて荷物置き場にしたり、腰をかけたりしにくい(きもち的に)。

 面の幅も、ポールの高さもジャストフィットなのだが、「ごめん」って言いたくなるので、若いわたし(1980年生まれ)はポールなどに疲労を押し付けたりはしない、絶対に。

▼タラちゃんがニコニコしている石のポール


▼波平の一本髪がやたら主張している石のポール


▼なにに驚いているのか気になるカツオの石のポール


▼誰よりも人のよさそうなマスオの石のポール


▼一人だけ真正面のサザエの石のポール


 ……あああッ!ワカメがいない!

 絶対に見落とした。というか、見た記憶がない。ひどいよわたし。こうなると、ワカメのほうが迷子になってるかんじがする。くーっ、『長谷川町子美術館』が2020年4月にリニューアルされたら、もっかい行こう。

▼『サザエさん通り』はずっと奥までひらけている


▼パン屋さんには野球をするカツオとご挨拶タラちゃん


▼調剤薬局にはいつも元気いっぱいなイメージのサザエさん


▼桜新町商店街振興組合の建物もサクラ色!


 わたしがよく訪れる葛飾区亀有も、週刊少年ジャンプで連載していた漫画『こちら亀有公園前派出所』と街コラボしている。両津勘吉や交番メンバー(の銅像)とはあちこちで遭遇するし、彼らを写真におさめる観光客もわりと見る。「キャラクターが住む街」に慣れているせいなのか、桜新町はわたしにとって居心地がよい。

▼『世田谷桜新町郵便局』の響きが「こち亀」っぽい


 人がいなくなるまで待って撮ったサクラ色のビル。

 さすが郵便局なだけあってお客さんの出入りがけっこうある。ポストだけに用がある人もいて、じっと見ていると少々せわしなくかんじる。街がうごいてるんだなあ。

▼クリーニング『松屋』に目がとまる


 ウインドウになにかいる。うーん、いるよなあ?

 視力の低下により(2回目)、ごちゃっとしているところだと単体の輪郭がつかめずぼやっとした迷彩模様っぽく見える。でも、なんかピンときて近づいてみた。そして衝撃の一文が!

▼ウインドウ内にサザエさんアイテムぎっしり


▼「クリーニング店ですが苔玉も売ってます


 「苔玉、お手にとってお店にどうぞ」というポスターもあった。

 ほしい……、でも、それなりに距離のある地域から手ぶらでお散歩しにきてるのでちゅうちょしてしまう。わが家に緑をふやそう計画というのがあって、ぜんぜん実行に移せてないゆえに心ふさぶられる一角だった。

▼「桜新町交番前」のY字路、どっちに進む?


 サザエさん通りから一直線にきて、はじめてのY字路。

 マップを見てないし、なんの根拠もないけどいよいよ『長谷川町子美術館』に近づいてきたかな?というかんじ。中央に、大きな赤い矢印が見えているからきっと当たってる。

▼むむっ、誰かいる!あの影は


 実は、この辺りをスマホでぱしゃぱしゃしすぎたせいかお巡りさんからチラチラ見られていた気がするのだけど、こういうときに「観光客のじぶん」ってペルソナは強いよな、とおもう。通行人のじゃまをしていたわけではないし、「サザエさんのファンなので」以上でもそれ以下でもないから。

▼サザエさん通りを「サザエ視点」でながめてみる


▼Y字路のサザエさん近影


 街のみんなを出迎えている感がすごい。

 「わたしがサザエを見ているとき、サザエもまたわたしを見ているのだ」っていうやつが成り立ちそうなビューである。髪のボンボン3ヶ所、気安くさわってみたくなるけど魂がありそうな表情なので触れないでおいた。

▼向かって左の道へと進む


 おっ!これはビンゴでしょう、お上品な赤レンガの建物だ。手前の壁にうっすらフネの姿も見える。ここがあの『長谷川町子美術館』かあ。

▼訪問着のフネさん、レストランでも行くのかな


▼肩車されたにっこりタラちゃんと水筒を掲げもつマスオ


▼おでかけトークが姉妹ではずむサザエとワカメ


▼実はハットの似合うおしゃれな波平


▼先頭をゆくカツオ、好奇心のかたまりだね


 ようやく『長谷川町子美術館』に到着である。館内の詳細レポートはあえてしないでおくが、これだけは言っておきたい。花沢不動産の花沢花子のカツオに対する愛は深すぎるし、花子の妄想にソワソワしてしまうと……。

▼『長谷川町子美術館』の玄関付近


▼すこし引いてみたかんじ


 ソロでゆっくり展示の漫画をみるのが個人的にはおすすめ。

 ほんとうにグッとくる言葉が多くてヒトに知らせたくなるし、共感したぶん「いいね」と言いたくなる。長谷川町子さんがTwitterやってたら毎日バズっていたとおもう

▼『SAZAE通信』61号と館内パンフレット


 館内でしか手にとれない館報『SAZAE通信』があるのを知った。

 部屋に飾っておきたくなるポップな表紙。パンフレットは「サザエさんがここにいるよ」というかんじが伝わってくるし、チケットやスタンプはユーモアがあってイイ!保存しておきたくなる。

 そして、冒頭で騒いでいた「2020年には入手不可になるはずのミュージアムグッズ」をいくつか自腹購入したので、見てほしい。

▼リニューアルに伴い失われてしまう財産の一部!


 ウオォォォォ! 行ってよかったあああ!!

 こういうの、とっておかずにガンガン使う派なので、せめて使用前をきれいにおさめておこう。この時代のサザエさんはわたしの歴史(スケジュール帳)に刻まれたり、あっちこっち織られたり書かれたりしてわが子とのおもいでになる。コレクターさんたちは、今のうちぜひコレクションしてほしい。

▼サザエさんぬりえ300円、安い!

 
オリジナルイラスト8枚分、1冊300円。大きめサイズの長方形(タテ26cm/ヨコ39cm)で、パノラマ感のあるちょっと変形タイプ。もう2冊ゲットして、家族でいろぬりをたのしむのもいいなあ。

▼小分けの袋が色違いでかわいい


▼レシートにプリントされたサザエさん


▼散歩で疲れたら気軽に休めるスポット


 世田谷区立 桜新町一丁目緑地こと通称『サザエさん公園』が、美術館のすぐ脇にある。ここにも一家の銅像が!遊具はないのだけど、一休みする家族連れを何組も見かけた。ホッとする空間なのは確かだ。

▼緑地だけあって緑が豊富


▼サザエさん一家の銅像裏は赤レンガの美術館


 造り込みの細かさを、ぜひリアルで見てほしい。けっこういろんな角度からゴリゴリ観察しちゃったけれど、「もの珍しいオブジェを眺めている観光客」くらいのノリでスルーされるので平気だ。

▼サザエさんが履くツッカケの描写の細かさ!


▼スタイリングにはうるさいボーイズ&ガールズ


▼ナマで見ると繊細さが分かる波平の髪


 『長谷川町子美術館』を後にして、さらにサザエさん通りを歩いた。

 おもっていたより奥深い。先ほどサザエさん像があったY字路を、美術館とは逆の方向に進んでいくと『メガネのアイショップ』という眼鏡店を見つけた。えー、待って待って。みんな、店頭の人物に注目!

▼『メガネのアイショップ』にも、誰かいるなあ


▼「ほんとに誰!?」とおもってしまったキャラクター


 えっ、中島くんじゃないの??という驚き。メガネといえば中島、くらいのスタンスでいたのに中島ではない男子がいる。調べたら、テレビアニメにのみ登場する秀才・西原くんだという。えええ、いたっけこんな子。

▼世界のおわりを見るような感覚で「端」までいく


 サザエさん通りには、もちろんはじまりとおわりがある。

 ここから先は別世界というかんじを垣間見てくるっと元の道に戻った。ぜんぜん横道に入ってなかったなとおもい裏路地をゆくと、「中島じゃない男子」よりもビビる光景が……!

▼『ハイツ三河屋』という看板を見つけてしまった


▼もしかしてサブちゃんが管理人さん


 じっさいに人が住んでいるわけだし、深くは突っ込まないがこのネーミングセンスには脱帽した。いいな、『ハイツ三河屋』。わたしもここに住みたい。めちゃめちゃ「桜新町!」って色してるし、イイかんじで開運しそう。

※編集部注
三河屋のモデルとなったお店は同名で実在し、ここは本当に三河屋があった場所です。参考


▼お散歩のシメはカフェ『Lien De SAZAESAN』


▼サザエさん型の木製看板が目印


 冒頭のYoutube動画でもちゃっかり登場しているコラボカフェ『Lien De SAZAESAN』に、わたしも足を運んでみた。おすすめポイントは、3点ある。いっぱい歩くよ!写真を撮るよ!というひとは、ぜひ。

 1、キャラクターとコラボしたスイーツがおいしい
 2、フリーの充電スペースがあって旅人にやさしい
 3、『サザエさん』の漫画をいっぱい読める

▼店内のごく一部。けっこう広くてゆったりできる


▼テーブルにさりげなくコンセント口がある、うれしい


▼容器にサザエさんがプリントされた抹茶タピオカ


 ここまで読んじゃったあなた、もっかいコレを見て!追体験できるよ!

お部屋探しをサポートするWebメディア『バラエティ賃貸コラム』の「サザエさんのオープニングをリアルな魚介類で撮影してみた」より



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Cooley Gee

ヒカセン(光の戦士)の皮をかぶった栗。
『FINAL FANTASY XIV』プレイヤー。
雑多な「すき」を追うひと。
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